スターアライアンスの世界一周運賃がいかに安いかを説明します。
ヨーロッパのビジネス運賃(注:運賃と表記する場合は成田空港使用料、現地空港税、保険料、燃油追加料金を含まず)
2007年3月末までのJALのフランクフルト単純往復運賃は週末が絡むと 746,000円
他に訪問都市がある場合はBAなどのパスで別途買い足さないとなりません。
(http://www.jal.co.jp/b_saver/rate0604/eur.html)
これに対し
スターアライアンスの世界一周運賃は2006年10月現在 625,000円です。(29,000マイル内)
こちらは、週末などは関係ありませんが、他に条件があります。おおまかには;
・太平洋・大西洋をそれぞれ1回経由して出発国に戻ること
・旅行日数は最初の国際線搭乗から数えて10日以上の滞在で、最長1年まで
・途中降機(24時間以上の滞在)を最低3回
・その他、利用できない便などの制約もあります。詳しくは
http://www.staralliance.jp/fares01.html
この料金で、全ての区間にビジネスクラスを利用できるのはお得です。
実際には24クーポン(区間)で途中降機15回という制限はあるものの、実質的には「乗り放題」ですので、JALの正規割引の運賃で周遊をするのと比べれば段違いです。
「旅行日数に余裕がない」とか、「どうしてもアメリカに行くのがイヤダ!」というのであれば、この運賃は諦めざるを得ません。
アリタリア航空はビヨンド・イタリーという割引運賃がありました。
(イタリアには滞在できないビジネス割引運賃で各旅行代理店でご確認下さい)
アジア
フィリピン航空は2人以上が同時にマニラ行きビジネスクラスを利用する場合や、同一人物が一定期間内に2回往復する場合、ディスカウントビジネス料金が更に安く購入できます。
こちらも、各旅行代理店でご確認下さい。
海外旅行 準備 「このツアーは満員です」と断られたら?
ピーク時を除いても、時々「満員」ということはあり得ます。
・ピーク時以外の時について解説します。
・ネットで申し込む場合は対象外です。
・当サイト「旅行会社の選択」、「ランドオンリー」も参照下さい。
まず、申し込む海外ツアーの主催会社がどこかを確認して、
その海外ツアー主催会社の直営の代理店に問い合わせます。
(例:ルックJTBであればJTB)
何が満員なのかを教えてくれます。
出発日が3か月先とかであれば、大いにチャンスがあります。
海外ツアーは海外航空券と地上手配
(空港―ホテル間送迎、ホテル、現地での観光などで
ランドといっています)の2つから構成されています。
・ランド(ここではホテル)が満員:
現地に問い合わせてもらうのが一番です。
各旅行代理店が仕入れている部屋 数には限りがありますので、
増室を依頼するわけです。
だいたい翌日には判 明します。
問い合わせもせずにコンピュータの画面だけ見て、
キャンセル待ちにしておきましょうという店は使わない方がよさそうです。。
なお、航空券の確保をしながらのランドの増室依頼を
してくれるのかを確認 して下さい。
「ホテルは取れたんですが、飛行機が取れなくなりました」な
んていうことがないように。
・海外航空便が満席
a)各旅行代理店が仕入れている座席数には一定の枠があり、
特にサイパ ン・グアムではこれを超えると駄目なことがあります。
(代理店から主催会社に問合せをしてもらい増席が可能であれば、
その場でOKとなります。
コンピューター画面だけを見て満員ですという店は
使わない方がよさそうです。
航空会社指定なしの場合の方がチャンスは大きいようです。
b)旅行代理店ではもう航空券を仕入れられない場合は、
・違う主催会社の同内容の海外ツアーを探す、
または代理店に探してもらう
・ランドオンリー(当サイト「ランドオンリーって何」を参照)
と海外航空券を組み合わせる
方法があります。
「ランドオンリー」と海外航空券を組み合わせる方法は、
旅行代金が高くなるので、どうしてもという方を除いて
お薦めできません。
ただし、ヨーロッパ方面はランドオンリーでも書きましたが、
行程に飛行機を使う区間があるか、ないかを確かめましょう。
海外旅行代金は高くなります。
・ピーク時以外の時について解説します。
・ネットで申し込む場合は対象外です。
・当サイト「旅行会社の選択」、「ランドオンリー」も参照下さい。
まず、申し込む海外ツアーの主催会社がどこかを確認して、
その海外ツアー主催会社の直営の代理店に問い合わせます。
(例:ルックJTBであればJTB)
何が満員なのかを教えてくれます。
出発日が3か月先とかであれば、大いにチャンスがあります。
海外ツアーは海外航空券と地上手配
(空港―ホテル間送迎、ホテル、現地での観光などで
ランドといっています)の2つから構成されています。
・ランド(ここではホテル)が満員:
現地に問い合わせてもらうのが一番です。
各旅行代理店が仕入れている部屋 数には限りがありますので、
増室を依頼するわけです。
だいたい翌日には判 明します。
問い合わせもせずにコンピュータの画面だけ見て、
キャンセル待ちにしておきましょうという店は使わない方がよさそうです。。
なお、航空券の確保をしながらのランドの増室依頼を
してくれるのかを確認 して下さい。
「ホテルは取れたんですが、飛行機が取れなくなりました」な
んていうことがないように。
・海外航空便が満席
a)各旅行代理店が仕入れている座席数には一定の枠があり、
特にサイパ ン・グアムではこれを超えると駄目なことがあります。
(代理店から主催会社に問合せをしてもらい増席が可能であれば、
その場でOKとなります。
コンピューター画面だけを見て満員ですという店は
使わない方がよさそうです。
航空会社指定なしの場合の方がチャンスは大きいようです。
b)旅行代理店ではもう航空券を仕入れられない場合は、
・違う主催会社の同内容の海外ツアーを探す、
または代理店に探してもらう
・ランドオンリー(当サイト「ランドオンリーって何」を参照)
と海外航空券を組み合わせる
方法があります。
「ランドオンリー」と海外航空券を組み合わせる方法は、
旅行代金が高くなるので、どうしてもという方を除いて
お薦めできません。
ただし、ヨーロッパ方面はランドオンリーでも書きましたが、
行程に飛行機を使う区間があるか、ないかを確かめましょう。
海外旅行代金は高くなります。
海外旅行 航空会社同盟とFFP
海外航空券を買う場合、重要な選択肢の一つとなるのが、
この航空会社はどこの同盟に加入しているのかということです。
日本で簡単に手配できる欧州内の航空運賃は、普通運賃ですが、これは目が飛び出るぐらい高価なもの。こんな時にルフトハンザのパスとかスカンジナビアや極めつけは、スターアライアンスヨーロッパパスなどのパスが使えれば非常に安く上がります。
こういう廉価な海外パスが、使えるか使えないかにも影響するので、特にヨーロッパを周遊したい場合は、どの同盟に参画している航空会社かをチェックするとが必要です。(具体的に言うと、上記のパスは国際線をルフトハンザ、スカンジナビア航空またはスターアライアンス加盟航空会社を利用しないと使えない!ということです。)
スターアライアンス参画会社
エアーカナダ(AC)、ニュージーランド航空(NZ)、全日空(NH)、アシアナ航空
(OZ)、オーストリア航空(OS)、BMI(ブリティッシュミッドランド航空BD)、ポーランド航空、ルフトハンザ(LH)、スカンジナビア航空(SK)、シンガポール航空(SQ)、
南アフリカ航空(SA)、スパン航空、スイスインターナショナル航空(LX)、
ポルトガル航空、タイ航空(TG)、ユナイテッド航空(UA)、USエアーウエイズ
(US)、バリグブラジル航空(RG)
スカイチーム参画会社
アエロフロート(SU)、アエロメヒコ航空(MX)、エールフランス(AF)、KLMオランダ航空(KL)、アリタリア(AZ)、コンチネンタル(CO)、チェコ(OK)、デルタ航空(DL)、大韓航空(KE)、ノースウエスト航空(NW)
ワンワールド参画会社
エアーリンガス、アメリカン航空(AA)、ブリティッシュエアウエイズ(BA)、キャセイパシフィック(CX)、フィンエアー(AY)、イベリア航空(IB)、カンタス航空(QF)、
ついに出し惜しみして来た日本航空(JL)も、昨今の経済紙では「 経営再建中 」等と書かれるようになりましたが、ようやく参画しました!
Flag Carrier(その国を代表する航空会社)を太文字で表記しましたが、いかに多くのFalg Carrierを擁するかがその同盟の強さを示すのも事実ですが、路線を徐々に拡張し力をつけている第二の航空会社(例えば全日空とかアシアナ名航空等)を擁する同盟も注目すべきです。
ヨーロッパ周遊を考えているなら、圧倒的にスターアライアンスヨーロピアンエアパスが有利でしょう。
スカイチームにはヨーロッパパス、
ワンワールドには、ヨーロッパ周遊に特化したパスはありませんが、BAの ビジットヨーロッパパス があります。
アメリカであれば、同盟会社にかかわりなくビジットUSAという割引運賃があります。
全米を網羅するUAが一番使い勝手が良いようですが、予約クラスのランクが低く、予約が取れにくいということがありますので、早めの予約が必要です。
ビジネスクラスでヨーロッパを回りたい場合、正規割引運賃や格安ビジネスを使うのも便利ですが、週末料金にあたると料金が一気に十万円単位でアップしてしまいます。
こんな時には、スターアライアンスの世界一周のビジネスクラスが驚くほど安く上がります。(これは別途説明します)
この航空会社はどこの同盟に加入しているのかということです。
日本で簡単に手配できる欧州内の航空運賃は、普通運賃ですが、これは目が飛び出るぐらい高価なもの。こんな時にルフトハンザのパスとかスカンジナビアや極めつけは、スターアライアンスヨーロッパパスなどのパスが使えれば非常に安く上がります。
こういう廉価な海外パスが、使えるか使えないかにも影響するので、特にヨーロッパを周遊したい場合は、どの同盟に参画している航空会社かをチェックするとが必要です。(具体的に言うと、上記のパスは国際線をルフトハンザ、スカンジナビア航空またはスターアライアンス加盟航空会社を利用しないと使えない!ということです。)
スターアライアンス参画会社
エアーカナダ(AC)、ニュージーランド航空(NZ)、全日空(NH)、アシアナ航空
(OZ)、オーストリア航空(OS)、BMI(ブリティッシュミッドランド航空BD)、ポーランド航空、ルフトハンザ(LH)、スカンジナビア航空(SK)、シンガポール航空(SQ)、
南アフリカ航空(SA)、スパン航空、スイスインターナショナル航空(LX)、
ポルトガル航空、タイ航空(TG)、ユナイテッド航空(UA)、USエアーウエイズ
(US)、バリグブラジル航空(RG)
スカイチーム参画会社
アエロフロート(SU)、アエロメヒコ航空(MX)、エールフランス(AF)、KLMオランダ航空(KL)、アリタリア(AZ)、コンチネンタル(CO)、チェコ(OK)、デルタ航空(DL)、大韓航空(KE)、ノースウエスト航空(NW)
ワンワールド参画会社
エアーリンガス、アメリカン航空(AA)、ブリティッシュエアウエイズ(BA)、キャセイパシフィック(CX)、フィンエアー(AY)、イベリア航空(IB)、カンタス航空(QF)、
ついに出し惜しみして来た日本航空(JL)も、昨今の経済紙では「 経営再建中 」等と書かれるようになりましたが、ようやく参画しました!
Flag Carrier(その国を代表する航空会社)を太文字で表記しましたが、いかに多くのFalg Carrierを擁するかがその同盟の強さを示すのも事実ですが、路線を徐々に拡張し力をつけている第二の航空会社(例えば全日空とかアシアナ名航空等)を擁する同盟も注目すべきです。
ヨーロッパ周遊を考えているなら、圧倒的にスターアライアンスヨーロピアンエアパスが有利でしょう。
スカイチームにはヨーロッパパス、
ワンワールドには、ヨーロッパ周遊に特化したパスはありませんが、BAの ビジットヨーロッパパス があります。
アメリカであれば、同盟会社にかかわりなくビジットUSAという割引運賃があります。
全米を網羅するUAが一番使い勝手が良いようですが、予約クラスのランクが低く、予約が取れにくいということがありますので、早めの予約が必要です。
ビジネスクラスでヨーロッパを回りたい場合、正規割引運賃や格安ビジネスを使うのも便利ですが、週末料金にあたると料金が一気に十万円単位でアップしてしまいます。
こんな時には、スターアライアンスの世界一周のビジネスクラスが驚くほど安く上がります。(これは別途説明します)
| 海外航空券
海外旅行 ネイキッドバッグは有効? 機内持ち込み手荷物 液体
少し前の記事に
「シャネルは透明で中身が見えるビニール製バッグを拡販。
空港検査員が中身をすぐ確認できるよう配慮し、航空機へのテロを
警戒し厳しくなった空港の手荷物検査に対応。」とありました。
が...空港ではバッグが透明であろうが黒であろうが手荷物検査は
同じだと思いますが...
さらに、液体についてはもっと厳しい条件が導入されましたので、
ネイキッドバッグのセールスポイントが減りました。
以下は、国土交通省による液体物持込制限の導入の案内です。
国際線の航空機内への液体物持込制限の導入について
具体的な制度の内容
液体物(ジェル及びエアゾールを含む)を手荷物として客室内に持ち込む
際の制限であり、受託手荷物には適用されない。
あらゆる液体物は、100ml 以下の個々の容器で。
(100ml を超える容器に100ml 以下の液体物が入っている場合でも不可)
それらの容器を1L以下のジッパー付無色透明プラスチック袋に余裕を
もって入れる。→ネイキッドバッグは不可になるでしょう!
旅客一人当たりの袋の数は一袋のみ。
(そのプラスチック製袋を、検査場において検査員に提示
しなければならない)
医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等については、
適用除外。
(液体物の機内での必要性について照会されることがある)
手荷物検査を効率的に実施するため、上記プラスチック袋及び
ラップトップコンピューター等電子機器はバックから取り出し、
上着類は脱いで別々に検査員に提示。
保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持込が可能。
しかし海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される
可能性有り。
「シャネルは透明で中身が見えるビニール製バッグを拡販。
空港検査員が中身をすぐ確認できるよう配慮し、航空機へのテロを
警戒し厳しくなった空港の手荷物検査に対応。」とありました。
が...空港ではバッグが透明であろうが黒であろうが手荷物検査は
同じだと思いますが...
さらに、液体についてはもっと厳しい条件が導入されましたので、
ネイキッドバッグのセールスポイントが減りました。
以下は、国土交通省による液体物持込制限の導入の案内です。
国際線の航空機内への液体物持込制限の導入について
具体的な制度の内容
液体物(ジェル及びエアゾールを含む)を手荷物として客室内に持ち込む
際の制限であり、受託手荷物には適用されない。
あらゆる液体物は、100ml 以下の個々の容器で。
(100ml を超える容器に100ml 以下の液体物が入っている場合でも不可)
それらの容器を1L以下のジッパー付無色透明プラスチック袋に余裕を
もって入れる。→ネイキッドバッグは不可になるでしょう!
旅客一人当たりの袋の数は一袋のみ。
(そのプラスチック製袋を、検査場において検査員に提示
しなければならない)
医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食等については、
適用除外。
(液体物の機内での必要性について照会されることがある)
手荷物検査を効率的に実施するため、上記プラスチック袋及び
ラップトップコンピューター等電子機器はバックから取り出し、
上着類は脱いで別々に検査員に提示。
保安検査後の免税店等で購入した酒類等は機内持込が可能。
しかし海外で乗り継ぐ場合は、その国のルールに従い没収される
可能性有り。
| 海外旅行 準備
海外旅行 ツアー VS 航空券 ハワイ編と中国編
例えば;
「ハワイ往復格安航空券5万円」
VS
「格安ツアーハワイ 5日間で5万円 」
さぁー、どちらが納得のいく海外旅行になるんでしょうか?
選び方のポイントを説明します。
これは言い換えると、
「航空券だけ」 VS 「航空券+ホテル+往復送迎」なので、
これだけを見ればどちらがお得かは一目瞭然。
ポイントは・・・
・会社が終わってから海外旅行に出発したい(便の指定)
・特定航空会社のマイレッジをためたい(航空会社の指定)
・ワイキキの真ん中のホテルがいい(ホテル指定)
・最低はワイキキに4泊はしたい
などの希望があると、「激安ハワイ 5万円 5日間」では
望みがかなわない事が多いようです。
(超目玉で豪華ホテルというツアーもあるが、早い者勝ち)
予算に制限があるのであれば、贅沢を言わずに格安のパッケージツアー
の条件を呑まざるをないでしょう。
(物は考えようで、ノースウエスト航空(NW)確約であれば、往路は
2本しか飛んでいないので成田発は20:35か20:55なので便確約に
近いかな〜。ただし帰国便はホノルル発が13:50か18:30なので大きく
違います。ツアーは大体出発の3時間前くらいホテルに迎えがきます。
かといって、ホテルは12:00頃までにチェックアウト
しなければなりません)
ハワイのツアーは、他にトロリーサービスや様々な特典が付いたり、
ツアーである限り現地でのヘルプ体制もあるはずなので、
航空券だけと料金的に変わらないのであれば、
圧倒的にパッケージの方が、安いでしょう。
(ハワイと同様にサイパン、グアム、ケアンズもパッケージが優勢ですが、中国は日系の航空会社を利用する時はツアーが圧倒的に有利です。)
中国の各都市には日系の航空会社が就航しており、それぞれ増便もされ
て使い易さが強調されていますが、問題は料金です。
中国の航空会社の格安航空券は、日系の正規割引運賃の
「約三分の一」程度の価格で出回っています。
値段だけにとらわれと中国の航空会社に飛びつきますが、
中国国際線は遅延や欠航があって当たり前と覚悟しなければなりません。
また、せっかく高い料金を払って日系の便を買ったつもりでも、
便名が4桁の便は自社便ではありませんので、ご注意下さい。
日系の中国線には格安航空券は存在しますが、2名以上ホテル手配
などの条件が付いたり、正規割引運賃は早割がありません。
ここで有利になって来るのがツアーです。
格安をうたうツアーでは無理でしょうが一般的なツーであれば、
滞在日数の延長や、ホテル手配をしない航空券の帰国日延長は
若干の手数料で変更可能です。
なお、海外旅行パッケージには「特別保証」という死亡傷害時
2千万円の支払いが義務付けれている。
これも航空券だけではあり得ないこと。
旅行会社を選ぶ場合も、海外の現地に自社の子会社を持っているのか、
他のランドオペレーターに任せているのかによって、
万が一の場合は対応も随分と違ったことになることを予め認識すること。
「ハワイ往復格安航空券5万円」
VS
「格安ツアーハワイ 5日間で5万円 」
さぁー、どちらが納得のいく海外旅行になるんでしょうか?
選び方のポイントを説明します。
これは言い換えると、
「航空券だけ」 VS 「航空券+ホテル+往復送迎」なので、
これだけを見ればどちらがお得かは一目瞭然。
ポイントは・・・
・会社が終わってから海外旅行に出発したい(便の指定)
・特定航空会社のマイレッジをためたい(航空会社の指定)
・ワイキキの真ん中のホテルがいい(ホテル指定)
・最低はワイキキに4泊はしたい
などの希望があると、「激安ハワイ 5万円 5日間」では
望みがかなわない事が多いようです。
(超目玉で豪華ホテルというツアーもあるが、早い者勝ち)
予算に制限があるのであれば、贅沢を言わずに格安のパッケージツアー
の条件を呑まざるをないでしょう。
(物は考えようで、ノースウエスト航空(NW)確約であれば、往路は
2本しか飛んでいないので成田発は20:35か20:55なので便確約に
近いかな〜。ただし帰国便はホノルル発が13:50か18:30なので大きく
違います。ツアーは大体出発の3時間前くらいホテルに迎えがきます。
かといって、ホテルは12:00頃までにチェックアウト
しなければなりません)
ハワイのツアーは、他にトロリーサービスや様々な特典が付いたり、
ツアーである限り現地でのヘルプ体制もあるはずなので、
航空券だけと料金的に変わらないのであれば、
圧倒的にパッケージの方が、安いでしょう。
(ハワイと同様にサイパン、グアム、ケアンズもパッケージが優勢ですが、中国は日系の航空会社を利用する時はツアーが圧倒的に有利です。)
中国の各都市には日系の航空会社が就航しており、それぞれ増便もされ
て使い易さが強調されていますが、問題は料金です。
中国の航空会社の格安航空券は、日系の正規割引運賃の
「約三分の一」程度の価格で出回っています。
値段だけにとらわれと中国の航空会社に飛びつきますが、
中国国際線は遅延や欠航があって当たり前と覚悟しなければなりません。
また、せっかく高い料金を払って日系の便を買ったつもりでも、
便名が4桁の便は自社便ではありませんので、ご注意下さい。
日系の中国線には格安航空券は存在しますが、2名以上ホテル手配
などの条件が付いたり、正規割引運賃は早割がありません。
ここで有利になって来るのがツアーです。
格安をうたうツアーでは無理でしょうが一般的なツーであれば、
滞在日数の延長や、ホテル手配をしない航空券の帰国日延長は
若干の手数料で変更可能です。
なお、海外旅行パッケージには「特別保証」という死亡傷害時
2千万円の支払いが義務付けれている。
これも航空券だけではあり得ないこと。
旅行会社を選ぶ場合も、海外の現地に自社の子会社を持っているのか、
他のランドオペレーターに任せているのかによって、
万が一の場合は対応も随分と違ったことになることを予め認識すること。
| 海外旅行 準備
海外旅行 持っていくお金 改訂版 現金 T/C クレジットカード比較表付き!
・海外旅行に持っていく通貨は何が一番いいか?
全般的にはUS$ですが、今やヨーロッパに行くのに
US$は不利です。通貨の種類、手段を説明します。
・海外旅行に持っていく通貨の種類は何が一番いいか?
勿論使い勝手が一番いいのは、旅行をする国のCASH(現金)です。
が、当該国のCASHが手に入らないこともあるので、
その場合はやはりUS$のCASHです。
ですが、人前で大きな金額をCASHの入った財布を開くのは、
非常に物騒なことです。
こっそりと後をつけられ、隙あらば!という輩に襲撃され、
大惨事のきっかけとなること必至なので注意が必要です。
トラベラーズチェックという手段もあります。
盗まれても失くしても再発行が可能という魔法のようなお金です。
旅行傷害保険の携行品特約でも現金は免責です。
問題は使う段階で、
身分証明を求められる可能性があること。
のみならず、ヨーロッパでは手数料も取られてしまうかもしれないし、
受け取りも拒否される可能性もあるというのが大きな問題です。
(勿論 Duty Free Shoppersなどでは問題なし)
欧米では、やはりクレジットカードと若干のCASHが良いと思われます。
クレジットカードでも、やはりVISAかMASTER、もしくはAmerina Expressでしょう。
これ以外のJCBなどの場合は、欧米の一般店では、まず使えませんのでご注意ください。また、ダイナースは欧米であっても汎用性がかなり落ちています。
食事込みの添乗員付き海外ツアーに参加する場合でも、
食事の際の飲み物は朝食を除きだいたい付いていません。
水でもビールでも3〜5$、ユーロします。
これをクレジットカードで払うことも可能でしょうが、多分に
面倒くさい事になるので最低限この程度のCASHは
用意した方が良さそうです。
竹川 美奈子氏の11月17日付け日本経済新聞記事に
非常に解りやすい説明がありましたので、
要約して引用させていただきます。
外貨を使う時のコスト例(みずほ銀行調べ)
現金 トラベラーズチェック
米ドル TTM+3.0円 TTM+1.0円+購入額×1%の手数料
ユーロ TTM+6.0円 TTM+1.5円+購入額×1%の手数料
豪ドル TTM+9.5円 TTM+2.5円+購入額×1%の手数料
これに対しクレジットカードはTTMに近い決算レートに1.63%程度(会社により)の手数料。(TTM=銀行が毎日決める基準相場)
実際の11月13日のみずほ銀行のTTMを使い試算すると
現金 トラベラーズチェック クレジットカード
1,000米ドル 120,430円 119,614円 119,344円
1,000ユーロ 157,070円 154,096円 153,532円
1,000豪ドル 99,600円 93,526円 91,569円
☆注意☆同一レートを使用したのでクレジットカードが最も有利となっているが、実際の決算レートは、決算センターに購入をしたもののデーターが到着した日等会社ごとに決められた日のレートが適用される。旅行中に大幅な円安が起これば「出発前に両替しておけば良かった」ということも起こり得ます。☆注意☆
全般的にはUS$ですが、今やヨーロッパに行くのに
US$は不利です。通貨の種類、手段を説明します。
・海外旅行に持っていく通貨の種類は何が一番いいか?
勿論使い勝手が一番いいのは、旅行をする国のCASH(現金)です。
が、当該国のCASHが手に入らないこともあるので、
その場合はやはりUS$のCASHです。
ですが、人前で大きな金額をCASHの入った財布を開くのは、
非常に物騒なことです。
こっそりと後をつけられ、隙あらば!という輩に襲撃され、
大惨事のきっかけとなること必至なので注意が必要です。
トラベラーズチェックという手段もあります。
盗まれても失くしても再発行が可能という魔法のようなお金です。
旅行傷害保険の携行品特約でも現金は免責です。
問題は使う段階で、
身分証明を求められる可能性があること。
のみならず、ヨーロッパでは手数料も取られてしまうかもしれないし、
受け取りも拒否される可能性もあるというのが大きな問題です。
(勿論 Duty Free Shoppersなどでは問題なし)
欧米では、やはりクレジットカードと若干のCASHが良いと思われます。
クレジットカードでも、やはりVISAかMASTER、もしくはAmerina Expressでしょう。
これ以外のJCBなどの場合は、欧米の一般店では、まず使えませんのでご注意ください。また、ダイナースは欧米であっても汎用性がかなり落ちています。
食事込みの添乗員付き海外ツアーに参加する場合でも、
食事の際の飲み物は朝食を除きだいたい付いていません。
水でもビールでも3〜5$、ユーロします。
これをクレジットカードで払うことも可能でしょうが、多分に
面倒くさい事になるので最低限この程度のCASHは
用意した方が良さそうです。
竹川 美奈子氏の11月17日付け日本経済新聞記事に
非常に解りやすい説明がありましたので、
要約して引用させていただきます。
外貨を使う時のコスト例(みずほ銀行調べ)
現金 トラベラーズチェック
米ドル TTM+3.0円 TTM+1.0円+購入額×1%の手数料
ユーロ TTM+6.0円 TTM+1.5円+購入額×1%の手数料
豪ドル TTM+9.5円 TTM+2.5円+購入額×1%の手数料
これに対しクレジットカードはTTMに近い決算レートに1.63%程度(会社により)の手数料。(TTM=銀行が毎日決める基準相場)
実際の11月13日のみずほ銀行のTTMを使い試算すると
現金 トラベラーズチェック クレジットカード
1,000米ドル 120,430円 119,614円 119,344円
1,000ユーロ 157,070円 154,096円 153,532円
1,000豪ドル 99,600円 93,526円 91,569円
☆注意☆同一レートを使用したのでクレジットカードが最も有利となっているが、実際の決算レートは、決算センターに購入をしたもののデーターが到着した日等会社ごとに決められた日のレートが適用される。旅行中に大幅な円安が起これば「出発前に両替しておけば良かった」ということも起こり得ます。☆注意☆
| 海外旅行 準備
海外旅行 ホテルのクラス
海外旅行ツアーの使用ホテル表示は方面によって
力の入れ方が違います。
リゾート型とヨーロッパ添乗員付きで説明します。
ハワイやサイパン・グアムなど1都市に滞在するリゾートは、
航空会社とホテルの選択が、ツアー選択の大きな要因となるので
パンフレットを見るとまるでホテルの宣伝のようです。
ホテルのランクは、旅行会社によっても違います。
これは各旅行会社の仕入れ力、つまり仕入れ値と仕入れられる客室数
によって変わってくるものですですが、あまり大差はないでしょう。
安めのツアーでは「Aグレードクラス利用」などの表示で、
その代表的なホテルが紹介されていますが、
必ずしも例として表示されたホテルとは限らないので注意が必要です。
例えば、ホノルルで同じAグレードであっても、
ハイアットリージェンシー、シェラトンはカラカウア通りのど真ん中です。
ヒルトンやハワイプリンスはアラモアナ方面です。
ホテルの立地にこだわるのであれば、少し高くなりますが、
ホテルを指定した方が無難です。
(ホノルルに特化してしまいますが、某大手旅行会社は部屋数の
多いヒルトンになる確率が高いようです。
シェラトンモアナサーフライダーにはまずならないでしょう。)
ヨーロッパの添乗員付きになると、
ホテルの指定というのはパンフレットに表示がない限り難しいことです。「絶対このホテルでなくてはイヤダ」というのであれば、
添乗員付きのツアーは諦め個人旅行にするのが
簡単な解決方法ですが、限られた期間内の効率の良い観光を
考えると困ってしまいます。
添乗員付きであっても、最後の都市であれば延泊をすれば
憧れのホテルに泊まることも可能です。
もう少し欲張りたい向きは、当サイト「ランドオンリーって何」を
ご参照ください。
力の入れ方が違います。
リゾート型とヨーロッパ添乗員付きで説明します。
ハワイやサイパン・グアムなど1都市に滞在するリゾートは、
航空会社とホテルの選択が、ツアー選択の大きな要因となるので
パンフレットを見るとまるでホテルの宣伝のようです。
ホテルのランクは、旅行会社によっても違います。
これは各旅行会社の仕入れ力、つまり仕入れ値と仕入れられる客室数
によって変わってくるものですですが、あまり大差はないでしょう。
安めのツアーでは「Aグレードクラス利用」などの表示で、
その代表的なホテルが紹介されていますが、
必ずしも例として表示されたホテルとは限らないので注意が必要です。
例えば、ホノルルで同じAグレードであっても、
ハイアットリージェンシー、シェラトンはカラカウア通りのど真ん中です。
ヒルトンやハワイプリンスはアラモアナ方面です。
ホテルの立地にこだわるのであれば、少し高くなりますが、
ホテルを指定した方が無難です。
(ホノルルに特化してしまいますが、某大手旅行会社は部屋数の
多いヒルトンになる確率が高いようです。
シェラトンモアナサーフライダーにはまずならないでしょう。)
ヨーロッパの添乗員付きになると、
ホテルの指定というのはパンフレットに表示がない限り難しいことです。「絶対このホテルでなくてはイヤダ」というのであれば、
添乗員付きのツアーは諦め個人旅行にするのが
簡単な解決方法ですが、限られた期間内の効率の良い観光を
考えると困ってしまいます。
添乗員付きであっても、最後の都市であれば延泊をすれば
憧れのホテルに泊まることも可能です。
もう少し欲張りたい向きは、当サイト「ランドオンリーって何」を
ご参照ください。
海外航空券の運賃種類
海外航空券の運賃種類は大きく分けて次の2種類
・公示運賃(正規運賃、正規割引運賃→PEX運賃など)
・IIT運賃(団体・個人包括旅行運賃→個人が格安航空券)
ここではエコノミークラスについて解説します。
どんな種類の海外航空券が良いかを判断するかは、
☆海外旅行の出発日、
☆海外航空券を買う時期
という2つの要因により料金は大きく変わって来る事に注目。
PEX航空券それぞれの航空会社が提供する
正規割引航空券と呼ばれるもので、規定は方面によって異なるが、
一般的には(例えばJALなら「悟空」);
?@出発の30〜35日前までに購入するもの
?A出発の07〜21日前までに購入するもの
?B出発の前までに購入するもの
?B'出発の前までに購入するもの(週末割引)
?B''出発の前までに購入するもの
(往復の航空会社が異なっても可=IATAのゾーンペックス)
・値段は?@からだんだんと上がっていく。
割引航空券とは言え、ゴールデンウイーク・お盆・年末年始等の
ピーク時は ?Bの料金に限りなく近づく
ただし、?B'は往路の日本発便が月〜金曜出発であり、
かつ復路は最終地点 点を月〜金曜に出発することを条件に
料金は?Aに近い
・?@は大体において次に説明する「格安航空券」よりも
安い場合が多い。
問題は出発の30〜35日前までに、予約後3日以内に購入
しなけれ ばならないこと。
キャンセルの場合は、航空券代金よりキャンセル料を差し引いた金額の払戻しとなり、お金が返ってくるまで最悪3ヶ月くらいかかる場合もあるので注意。
・中国系、SQ(シンガポール航空)を除き大体、事前に<
strong>座席指定ができる。
・日系の場合は、出発後の変更はできないが、欧米系は?Bあたりから、
決めら れた手数料を払えば現地で変更可能なものもある。
格安航空券旅行代理店が航空会社より仕入れて
独自に値付けをしている。
上記のとおり、本来はホテルや観光などと一緒に手配することで
適用される包括運賃であったが、欧米系で先にこの割引運賃の独り
歩きが始まった。
日系の場合は、海外格安航空券といえども、まだこの傾向が強く、
航空会社名を出しての宣伝は禁止されている。
公取委は何故文句を言わないのか?
・今までは、PEXと違い購入時期によって値段の差は無かったが、
最近はP EXと同様に35日前等の早割り等が登場している。
・値段は、一般的に正規割引運賃?@のPEX料金には
かなわないが、出発日近くの手配になると
有利なことが多い。
・PEX同様日系の場合は、出発後の変更はできないが、
欧米系は、決められ た手数料を払えば現地で変更可能なものや、
帰りOPENの指定ができるものもある。
・日系の中国線はPEXは料金が高い?B、?Cしか運賃体系が無いが、
格安航空 券は存在する。
但し、2名以上とか、現地のホテル手配が必要等の条件がある。
(日系を使って中国にいく場合は、海外ツアーが圧倒的に安い)
・事前の座席指定は原則的にできないが、欧米系はできる場合が多い。
アドバイス
航空会社の機材故障等で予約していた便が欠航することは、
いつでも起こり得ることです。
原則的には、購入している航空券が正規運賃でない限り
航空会社を変えることはできません。
Endorseとは、裏書処理といって、この航空券を他航空会社用にする
という裏書をしてもらうことですが、
格安航空券も正規割引航空券も、
券面には必ずNon Endorsableとあります。
帰国後に絶対外せない用事がある時は、思いっきり空港の
カウンターでごねるしか手がないようですが、この点日系の航空会社は時々、粋な計らいをしてくれることが多いようです。
(もはや国民航空も苦しくなってきたから、今では無理かな...)
原則は、あくまで正規運賃で無いと対応してくれない事を忘れずに!
| 海外航空券
海外旅行 年末年始やGWの超ピーク時の満員
海外ツアーの超ピーク時の発売開始は旅行会社により様々ですが、年々早くなる傾向にあります。ツアーはだいたい6カ月位から問い合わせておくのが良いでしょう。
年末年始、ゴールデンウィーク(GW)は、短い期間に限られているので需要と供給のギャップは大きくなり、異常に取りにくいことは事実です。
夏や春休みの方が期間が長く集中する時期はありますが、海外旅行時期も他のピークに比べ分散します。短期間に申し込みが集中するピーク時に比べれば、予約は取りやすいと言えるでしょう。
(サイパンやグアムは通常時の2〜3倍します。時期をずらせるのであれば、その方が得策なのですが)
この時期の予約は売出時間に一斉に各ツアー会社の端末で予約を取るのですが、一番最初に入力したものがとれるかどうかという状況です。
これでキャンセル待ちになってしまったときは、
1.海外ツアーのキャンセル料が発生する45日前まで待つ事を決めるか
2.取れる海外ツアーを押さえつつ、キャンセル待ちをするか
3.あっさり諦めてしまう
などでしょうか。
(超ピーク時期は、通常の30日前ではなくて、45日前からキャンセル料が発生します。仮予約の場合も、これを過ぎればキャンセル料を払わなければならないので、出発の45日前くらいが狙い目と言われる由縁です。)
最後のチャンスは、1週間前とか出発ぎりぎりで申し込むことです。
料金的には「航空運賃(前P参照)」に詳しく書きましたが、IT運賃と正規割引料金の差が一番少ない時期です。
海外航空券とホテルをバラバラで予約する、海外航空券とランドオンリー(前P参照)で手配すると取れる可能性がぐんとアップするのも事実です。
この時期に絶対行かなければならない方、どうしても行きたい方は、海外航空券自体の予約は出発の11か月前からオープンしますので、料金は未定でも予約だけは確保しておくというのが良い方法だと思います。
年末年始、ゴールデンウィーク(GW)は、短い期間に限られているので需要と供給のギャップは大きくなり、異常に取りにくいことは事実です。
夏や春休みの方が期間が長く集中する時期はありますが、海外旅行時期も他のピークに比べ分散します。短期間に申し込みが集中するピーク時に比べれば、予約は取りやすいと言えるでしょう。
(サイパンやグアムは通常時の2〜3倍します。時期をずらせるのであれば、その方が得策なのですが)
この時期の予約は売出時間に一斉に各ツアー会社の端末で予約を取るのですが、一番最初に入力したものがとれるかどうかという状況です。
これでキャンセル待ちになってしまったときは、
1.海外ツアーのキャンセル料が発生する45日前まで待つ事を決めるか
2.取れる海外ツアーを押さえつつ、キャンセル待ちをするか
3.あっさり諦めてしまう
などでしょうか。
(超ピーク時期は、通常の30日前ではなくて、45日前からキャンセル料が発生します。仮予約の場合も、これを過ぎればキャンセル料を払わなければならないので、出発の45日前くらいが狙い目と言われる由縁です。)
最後のチャンスは、1週間前とか出発ぎりぎりで申し込むことです。
料金的には「航空運賃(前P参照)」に詳しく書きましたが、IT運賃と正規割引料金の差が一番少ない時期です。
海外航空券とホテルをバラバラで予約する、海外航空券とランドオンリー(前P参照)で手配すると取れる可能性がぐんとアップするのも事実です。
この時期に絶対行かなければならない方、どうしても行きたい方は、海外航空券自体の予約は出発の11か月前からオープンしますので、料金は未定でも予約だけは確保しておくというのが良い方法だと思います。
| 海外旅行 準備
海外旅行傷害保険
「クレジットカード付帯の傷害保険があるから大丈夫...」
なんて思っていませんか?
クレジットカードに付帯しているのは、だいたい死亡後遺障害だけです。
実際に病気になった、大きな怪我をした時、これに対応する傷害・疾病治療費、救援費費用は
ゴールドカードでさえ30万円とか200万円だったりします。
この補償額では大きな事故や重い病気には役に立ちません!
ICU(集中治療室)に入ってしまったような場合は、目も当てられません。それぞれのカードに付帯している保険を確認しておく必要があります。
一番のお勧めは、少し割高ですが、全てを(死亡を除き)無制限で補償してくれるセットプランです。
AIUやJiなどはAIGを母体としていますので、
海外でのサポートは大都市であれば万全で、
メディカルキャッシュレスサービスが付帯しています。
これは提携先の病院に保険証書を提示すれば、
キャッシュレスで治療をしてくれる制度ですので安心です。
(セットタイプでは無く、自分で給付項目を選ぶ際に
傷害・疾病治療費を付帯させなかったのであれば、
このサービスは対象外となりますのでご注意を。)
掛け捨てで、何の事故も無ければ非常に悔しいのは事実ですが、
宝くじを買うより確立が高いと思えば納得
できると思います。
一度でも海外で痛い目に遭った方は必ずといって良いほど、必ず保険に加入されます。
私は実際に海外赴任時、クルーズ船に売ったOPツアーの
代金を回収しにその船に乗船した際、病院へ連絡している
客船のクルーのやり取りを聞いたことがあります。
病院側は
「例えどんなに重態であろうと、充分に支払可能な保険をかけていないなら連れてくるな」
という無常な回答をしていました。
「バラ掛けで目先の金額が安くなることを薦める無知なサイト」
もあるようですが、ポイントは実際に自分が海外で
大変な事故に遭遇したときに、本当に有効である保険を選ぶことです。
また、頻繁に海外に出張をする方には、
Ji社等の365日有効な旅行傷害保険もありますが、
治療実費など事が起こると威力を発揮する肝心な
特約が充分ではありません。直接Ji社のサイトでお確め下さい。
なお、傷害保険ですので、
「外来、急激かつ偶然に遭遇した事故」が対象となります。
疾病についても、既往症は対象外です。
(虫歯も一日しては成らず!なので対象外ですが、
留学などは相談してください)
なんて思っていませんか?
クレジットカードに付帯しているのは、だいたい死亡後遺障害だけです。
実際に病気になった、大きな怪我をした時、これに対応する傷害・疾病治療費、救援費費用は
ゴールドカードでさえ30万円とか200万円だったりします。
この補償額では大きな事故や重い病気には役に立ちません!
ICU(集中治療室)に入ってしまったような場合は、目も当てられません。それぞれのカードに付帯している保険を確認しておく必要があります。
一番のお勧めは、少し割高ですが、全てを(死亡を除き)無制限で補償してくれるセットプランです。
AIUやJiなどはAIGを母体としていますので、
海外でのサポートは大都市であれば万全で、
メディカルキャッシュレスサービスが付帯しています。
これは提携先の病院に保険証書を提示すれば、
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(セットタイプでは無く、自分で給付項目を選ぶ際に
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このサービスは対象外となりますのでご注意を。)
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